ドラゴンボール40周年記念イベント「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」に参加してきました!
しもうさ号という可愛い名前の電車に揺られ、

会場となる幕張メッセに到着。
NO-TEN P-KAN 空は晴れてるんですが、マリンの風が強くてめちゃくちゃ寒い((+_+))
幕張メッセに向かっている途中、プロセカの痛バを持っている人を多く見かけ、何かイベントでもあるのかなぁと、ゲンキダマツリのホールへ向かう前にちょっと見てみると、

プロセカのLIVEがあるみたいでした。
幕張メッセがある千葉市といえば、市章が初音ミクに似てると話題になった事があり、

初音ミクのマンホール設置や、マンホールカードの無料配布も行っているので、聖地のひとつでもあるのかなぁと、その辺あまり詳しくないですが。
そんな寄り道をしつつも、入場開始時間が迫っていたのでゲンキダマツリの会場へ向かいました。
ゲンキダマツリが開催されるホール前に着くと、

私が入場予定の11時の回の入場待機列が出来ていました。
その列の最後尾に着いたのが10時50分。
定刻の11時に入場が始まったものの、私が中に入れたのは11時30分ごろでした。
電子チケットでの受付、手荷物検査、

リストバンドを装着、来場者特典をいただき、

入場!
そして、いきなりテンション爆上がり!

なんせ目の前に筋斗雲に乗ったでっかい悟空が!
そして、その悟空の下には、歴代アニメのOP・EDを映像と共に流しているモニターがあって、
私が入場した時には「DAN DAN 心魅かれてく」「ひとりじゃない」と、GTの神曲たちが流れていました。
ドラゴンボール好きなら、これでテンション上がらない人はいないはず!
その場所を堪能したあと、

近くでXフォローキャンペーンなどで配布していたアイテムをいただきました。
その後、会場を散策。

ゲームの体験プレイや大きな展示エリアがある各ブースは、

待ち時間30分以上は当たり前の待機列が出来ており、長いところでは2時間や入場規制がかかっているブースもありました。
私は展示中心に見て回ったのですが、

会場全体がドラゴンボール一色で最高…!
外はあんなに寒かったのに、会場内は熱気でコートがいらない暑さでした。
そんなどこに行っても”アツアツ”な会場で、私が一番「うおおおおおおおおお!」となったのが、
「40周年アイテムまるごと展」

こちらのエリア、

昔のアイテムがずらーーーっと並んでいて、心の中に思い出が元気玉みたいに集まってくる。。。
全体的なレポートという事でサラッと流そうとしたのですが、ここのブースだけはちょっと語らせてくださいっ!
まずは文房具のコーナー。

最初に目がいったのは、GTのバトえん!
私が小学校の低学年~中学年くらいの時に、ドラゴンクエストの転がして対戦できる鉛筆「バトルえんぴつ」(通称バトえん)が発売されて、まぁもちろんその年齢の男児なら激ハマりするわけで、もう休み時間はバトえん一択。私のクラスの男子はほとんどがバトえんにハマってしまい、みんな引きこもって鉛筆ばっかり転がしてるもんだから担任の先生がキレて、バトえん全面禁止となりました。
その後、学校全体に、”削ってない鉛筆の持ち込み禁止令”が発令されたのですが、そもそも私のいたクラスでは、先に担任がバトえん全面禁止令(持ち込みすら禁止)を発令していた訳で、”削ってるなら持ってきていい”という学校全体のルールは、私たちにとっては緩和以外の何物でもなく、そして持ち込みが許されたバトえんが手元にあると、また転がしたくなるのは必然で、教室でやると怒られるから、中庭でやっていたら先生にバレて、次の授業の最初の10分くらい、クラスのみんなの前に立たされて説教されたという、なんか全然忘れられない思い出があるくらい、ハマっていた訳です。
それでドラクエのバトえんの発売から、恐らく数年くらい後にGTの鉛筆が出たと思います。
GTのはバトルえんぴつじゃなくて「パワーえんぴつ」っていうものでしたが、みんなバトえんって呼んでいました。
そのGTの鉛筆が発売された頃には、もうバトえんはやっていなかったのですが(ミニ四駆とポケモン赤緑ばかりやってました)、ドラゴンボール自体が好きだし、バトえんも好きだったので、買った記憶はあるんですよね。
後半、少し端折ったのですが、そんな過去があるので、GTの鉛筆を見つけた瞬間「あぁ〜懐かしい!!!」となったわけです。
さて、続いては、

駄菓子屋カード!
これは当時エグいぐらい買ってました。
そもそも小学生の低学年の頃にお金を使うのって、大体駄菓子屋だったんです。
当時の駄菓子屋って結構いろいろ売ってて、お菓子やジュースが買えるし、こういうカードも買える。
メンコとか、コマとか、紙風船とか遊べるものも売ってるし、
お店の外には1回20円のアーケードゲーム機とか、10円はじきやジャンケンマンも置いてある所があったし、
指でこすると煙がでるやつとか、匂い付きのねりけしとか、なんでこんなものが欲しかったのかよく分からないものもたくさん売ってたんです。
というわけで、当時駄菓子屋にはほぼ毎日行くようなレベルで、特に私はカードとゲームが大好きだったので、駄菓子屋カードはすごくたくさん買ってました。
それでこのくじって、いわゆる”レア抜き”ができるんですよ。
カードって言ってるんですけど、キラキラのカードはシールになっているものが多くて、他のカードに比べて柔らかいから、袋の上から少し曲げれば、袋をあけなくてもキラがどれか分かっちゃうんですよね。
基本的に駄菓子屋カードっていうのは、自分が必要な分だけ引いてレジに持っていって会計という流れだったので、その引く時に前から順番に曲げていけばキラの位置が特定できてしまう。
当時は今みたいにサーチ行為が禁止されてなくて、正直悪いこととも思ってなかったので普通にやってたのですが、とある日、突然駄菓子屋のおばちゃんが「やっちゃダメ!」って言いだしたんです。
何があったのかは知らないですが、普段は優しいおばちゃんがその行為にかなり怒ってたので、”サーチ行為ってダメな事なんだな”という事を、子供ながらに理解したのだと思います。
そして先ほども少しお話したのですが、子供の頃の私はとにかくカードとゲームが好きだったので、ドラゴンボールのゲームもかなりやっていたんです。
私、最初にやった家庭用ゲーム機はファミコンなんですが、一番やってたのはスーファミで、

まずこちら「ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説」
これ普通にやると敵が強いんでちょっとむずかったんですよね。
それで友達に教えてもらったんですが、このゲームにはたくさん”裏ワザ”があると。
今もあるかは知りませんが、昔「大技林(だいぎりん)」っていう、とにかく色んなゲームの裏ワザが書いてあるめっちゃ分厚い雑誌があって、友達がそれを見せてくれたんです。
味方キャラを強くするっていう裏ワザだったので、やってみると、、、
もう無敵の強さに。
あんなに強かった敵を圧倒している姿を見れて、最初は面白かったんですが、あまりにも強すぎてちょっと退屈に。
その後もゲームで裏ワザを使う事はあったんですが、この経験から、味方を圧倒的に強くするような裏ワザは使わなくなりました。
そして次にお話するのが、私がドラゴンボールのゲームの中で一番プレイしたであろう、

「ドラゴンボールZ 超武闘伝」
これは、みんなやったでしょう!
特に私は2と3をやっていました。
「上X下BLYRA」
もちろん、みなさん覚えてますよね?
おめぇの出番だ、悟飯!
カカロッぉ、カカロッ、カカ、カカロッ、カカカカカロットぉ
これ分かる人、1回私と対戦しましょう!
爪が割れるくらい連打してたので打ち合いは自信あります!
近接はやめてください。あまりやってないので。
これは離れて気をためて撃ち合うゲームです!
それか、相手にコントローラーを置かせて、メテオスマッシュを試すゲームです!
コントローラーを引っ張って、ゲーム自体をとめる超必殺技もなしで笑
こんな感じで昔のアイテムを見ていると、懐かしさがあふれ出て止まらなくなっていたわけですが、ここでスマホのアラームが鳴ります。
14時30分。
先行販売のフィギュアの受け取りが15時までらしくて、フィギュアを持ったまま会場を回るのが嫌だったので、この時間にアラームを設定して、ギリギリに受取に行こうかなと思っていた訳です。
という訳で、メイン会場を離れ、物販とフィギュア受け取りのエリアへ向かいます。
物販&フィギュアのエリアは、メイン会場と同じ場所にあるのですが、入口が別で、外から回って入らないといけないエリアになっています。
一度外に出て、物販&フィギュアのエリアへ向かうと、
結構長い列が出来ている…
最後尾に着いたのは14時50分。
待機場所は全面日陰で、風も強く、死ぬほど寒い…

なんとか30分耐え抜き、購入する事ができました。
物販エリアは優先入場券での入場は終わっており、ゲンキダマツリの当選者なら誰でも入れるフリー入場になっていたのですが、どうしても欲しいものは無かったという事と、もうさっきの地獄を2度も味わいたくないという思いから並ぶのはやめました。
そして、ゲンキダマツリのラストは、ステージイベント!

影山ヒロノブさんの「WE GOTTA POWER」「僕達は天使だった」「CHA-LA HEAD-CHA-LA」で40周年イベントは幕を閉じました。
3曲ともめちゃ盛り上がって、私もすごく好きな3曲です。CHA-LA HEAD-CHA-LAはドラゴンボールといえばこれでしょという、もう説明不要の世界的な定番ソング、僕達は天使だったはドラゴンボールの中で1番好きな曲にあげる人も多く、ランキングなどでは必ず上位に入ってくる名曲です。
私はWE GOTTA POWERが特に好きで、好きな理由が2つあって、1つはカラオケで歌うとすごく気持ちがいいんです!
メロが低いから喉への負担も軽くて、サビで思いっきり声が出せる!
そしてもう1つが、この曲の歌詞、
「夢中になれるモノが、いつか君をすげぇ奴にするんだ」
ってとこがすごく好きで、本当にこの曲は子供の頃からずっと好きなんです。
あっ、もちろん「IPPAI OPPAI ボク元気」の部分も好きですよ。この”オッパイ”と発声する事が、なんか子供ながらに恥ずかしかった事を今も覚えています。
ゲンキダマツリ、、
めっちゃ楽しかった。

みんなの元気を集めてつくる超元気玉
参加者も老若男女、結構幅広くて、多くの人にドラゴンボールという作品が愛され続けている事が分かるイベントでした。
「もうちっとだけ続くんじゃ」
と、続いたドラゴンボールですが、
鳥山先生、
もう40年も続いてますよ。

界王様たちとまったり過ごすのもいいですが、
たまには閻魔大王のおっちゃんに頼んで、1日くらい様子を見に来てくださいね。

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